OLYMPUS E-M10 (初代)

利用期間: 2015.08 - 2017.06 ※運用終了


【概要】
2014年2月28日にOLYMPUSから発売された小型ミラーレス一眼レフカメラ。
2008年に策定されたマイクロフォーサーズ規格のカメラではPENシリーズが有名であるが、2012年頃になるとフィルム一眼レフカメラから続くOMシステムのデザインを継承したOMD E-M5がリリースされる。また、フラグシップモデルとして2013年にはE-M1がリリースされ、続くOMD第3弾としてE-M10がリリースされる。

E-M10はいわばOMDのエントリーモデルと云える機種だ。他のOMDシリーズは防水防塵を採用するがこちらは採用していないなど、機能性よりデザイン性を重視していると言って良い。


【保有システム】
OMD E-M10
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ (パンケーキレンズ)
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R


【へりうむとE-M10】
2015年の夏の終わりにバイト代をはたいて購入した。それまでスマートフォンで記録していたが、夏のツーリングのときにもっとキレイに写真を撮りたいと思ったのが始まりだった。これがはじめてのカメラ。

14-42mmとのキットを購入したが望遠が欲しくなり40-150mmを追加で購入する。ズーム側で光学的な不満が残るがプラスチックで適当に扱ってもどうにかなるのが良い。

後述のK-70を購入してから、その小ささとセンサーサイズの小ささ=光学的に暗いという欠点を解消するための強力な手ぶれ補正の合理性に気づいた。E-M10(初代)の手ぶれ補正は現行のMk.ⅡやMk.Ⅲの5軸に劣る3軸であるが、エントリーモデルとしては十分すぎる機能だと思う。


▲旅の途中で敗れたパンケーキレンズ
2016年の日本周遊時に白川郷でパンケーキレンズが飛び出したまま元に戻らなくなった。
雨に濡れたこともあまりなかったと思うが、バイクの荷台に乗せていたから振動でおかしくなったのかもしれない。それにしても早い昇天だったな...。




コニカC35EF

利用期間: 2016.06 - ?? ※運用終了


【概要】
「ピッカリコニカ」で有名なコニカC35EF。
プログラムAE、内蔵ストロボ、タイマーもあったかな。
ファインダーを覗くと、ガラスの右側に露出計が表示されていて、これを見ながら調整する。
ボディ左側にあるストロボを上に持ち上げると、キーンという音とともにチャージされる。

【へりうむとピッカリコニカ】
2016年に日本一周していた時、東北の山奥のハードオフ(ブックオフだったかも)で3000円くらいで手に入れた。
農協でFUJIFILMのフィルムを買って、奥入瀬渓流とか撮ったかも。
自分でSSをイジれる、チョットだけ高級な写ルンですみたいな。




PENTAX K-70

利用期間: 2016.08 - 2018.01 ※運用終了


【概要】

【へりうむとK-70】
これも日本一周していた時に購入した。
北海道でカブのエンジンが焼き付いて、仕方がなくエンジン代を稼いでいたときに予想以上の収入があったから買ってしまった。E-M10があったのに...。
周りの旅人がいいカメラばっか持っていたからしょうがない。
最後は、、、競馬でお金がスッカラカンになって売ってしまった。南無三。




PENTAX MX

利用期間: 2017.05 -


【概要】

【へりうむとMX】
やっぱりフィルムっていいよね、と思って買った一機。世界最小の機械式フィルムカメラって触れ込みに惚れた。
あとは、Kマウントは後方互換性があるから、K-70で使っていたレンズがそのまま使えた。
でも寒いところで使うとレフ板が戻らないんだよねぇ。



FUJIFILM X-pro2

利用期間: 2018.11 -


【概要】

【へりうむとX-pro2】
撮って出しがメッチャクチャにドエロイ。本当に。K-70時代には必須だったLightroomは使わなくなった。
気に入らないことがあるとすれば、ファインダーが少し見にくいこと。
K-70なんかだとバッチリ水平やワープが決まるところが、X-pro2だとなかなか決まらない。
カメラはこれ以上買い替えないんじゃないかなぁ。